IE9ピン留め

ユーロスペースで「百合子、ダスヴィダーニャ」上映

 渋谷のユーロスペースで浜野 佐知監督の「百合子、ダスヴィダーニャ」を
上映中です。10:30~のモーニングショーのみの上映。

 宮本 百合子(作家)と湯浅 芳子(ロシア文学者・翻訳家)の愛情と魂の交流
を大正の香り高く、描く。百合子役は、一十三 十一(ひとみ とい)。
芳子役は、菜葉菜。百合子の夫役(大杉 漣)

 中條 百合子 ~ 私は、この愛がなんという名であろうとも、あなたの愛で、あなた
          という心の城をもって生きる。

 湯浅 芳子 ~ 私はあなたによって良くされ、あなたも私によって良くされる。
         私はあなたを愛し、あなたの仕事を愛する。

 11月18日までの予定です。ユーロスペースに確認をしてください。

以下は、ユーロスペースのURLです。

 http://www.eurospace.co.jp/
# by eiga-bunka | 2011-11-06 11:57


報告:映画上映 「ミツバチの羽音と地球の回転」 終了しました!
 ★ 2011年6月18日(土) 映画「ミツバチと地球の回転」は、
   盛会のうちに無事、終了しました。



◆ 会場となった「千葉市男女共同参画センター」の200席は満員となり、
10ヶ月の赤ちゃんを連れてきてくれた女性、いつもは見かけない若い
青年たち、3歳、4歳の子ども連れの女性のグループなど、もちろんシ
ニア世代の方もたくさん、きてくれました。

◆ これまでの映画より多い50枚以上の熱心な感想が集まりました。
以下は、その一部です。

   -----------------------------------


 ・とても良かったです。祝島の人たちが自分たちの生活を必死に守る姿に涙が
  出ました。私は今、24歳でこれから子どもを生む身として原発は絶対、反対
  です。人の命と地球環境を第一に考える社会へ変えていく生き方を私もしてい
  きたいです。

 ・祝島のどんな人たちが反原発でがんばっているのか、とてもよくわかりました。
 3・11後、海で生活し、農業で生活していくことがどんなに貴重なことか、
  わかりました。祝島の人たちをこれからも応援していきたいと思います。

    
・きれいな海と安全な食べ物を未来の子どもたちに残したい。祝島の人々の考え方
 とくらし方と考え方が等身大に描かれていて、感動しました。
  こんな事故が起こってしまって・・・
  これからでも何をすべきなのか、考えないといけないです。
 原子力を使わない自然エネルギーの利用の方向に行動したいです。
 (それが出来るというスウェーデンの取り組みが描かれていて、よかったです。)


・祝島の人たちのねばり強いたたかいに感動しました。
  福島の原発の事故が起きて始めて、なぜ、私たちは原発阻止のたたかいをおろそか   
にしていたのかとくやまれます。 
チェルノブイリの事故をあまりにも遠い国のことと思っていた私です。
 これからできる限り、脱原発に向けて行動することが一人でも多くの人たちと手を
 組んで行動することが、唯一残された道と思います。


 ・福島原発が、あんなヒドイことになって、今ある原発が廃され、新たに建設され
  ないことを希みます。
  祝島の人々が少しでも延ばした期間が、建設中止の役に立つことをねがいます。
  近くの四国電力の伊方原発も廃されるといいと思います。
  島にきちんとした生活が根着くことを祈ります。

   
 ・希望をもてる内容でした。ふつうの人々の一人一人の気持ちだけでも世論を動かす
  きっかけになれると思いました。

  
 ・今まで、一方面の問題点しか見えていなかった原発について、多方面から、影響を
  知ることができた。大きなモノのかげにいるのは、いつも小さな多くの人間だと
  思う。


 ・持続可能な社会をすでに実現しつつあるスウェーデンと日本の格差を痛感しました。
  確かにスウェーデン製の掃除機は全く清浄な空気が出てきますので、部屋の空気が
  よごれない、など技術がずば抜けている。
  エネルギー転換の法則という、科学上の真理をもっと生かしたエネルギー政策を
  日本もぜひ・・いやかならず実現させていかなくてはならない。
  技術立国の日本の技術者や財界、政界はもっとプライドをもってその実現に努める
  べきだ。風、波、熱、日本にはあまりにも多くのエネルギーが溢れているではない
  か。本当にありがとうございます。

   
 ・福島の原発事故があってから、とても原発の問題に関心を持つようになりました。
  安全神話がくつがえって、費用、コストもいくらか分からないくらい高くつくこと
  が明らかとなり、人のいのちと引きかえにはできないと、脱原発をすすめなければ
  ならないと思っています。今日は大変ありがとうございました。

    
・すばらしい映画を見せていただき、ありがとうございました。原発大反対です。
  また、祝島の皆様の努力には感動させられました。
  しかも、ご高齢の方々ばかり多く、応援に行けるものならと思うくらい。
  自分の生き方を反省させられました。

 
・祝島のおばあちゃんたちのエネルギーと明るさに、びっくりすると共に、こんなに
  長い間、反対運動をしていることをしらなかったこと、知らされていなかったこと
  にもおどろきました。
  私なりに感じたことをまわりの人々に少しずつでも伝えていくことが大切だと思い
  ました。
  今日は、貴重な場を託児つきで作っていただき、ありがとうございました。

  
・スウェーデンの取り組みに勇気づけられ、とてもいいインスピレーションをいただ
  きました。おばあちゃんたちががんばっているのが、ショックでした。
  どうもありがとうございました。いい映画を作り続けてください。


・ 祝島の人々の闘いと海・山を守る姿に心を打たれました。上関原発反対運動に
  これからも賛同して協力していきます。よかったです。原発全廃に向けて私も
   頑張ります。

(原文は誤字もふくめ一部修正)


      
   
# by eiga-bunka | 2011-06-20 23:03


ミツバチの羽音と地球の回転
    千葉市で初上映!
      
   映画上映「ミツバチの羽音と地球の回転」

           監督:鎌仲 ひとみ 
 


    スウェーデンの脱原発と中国電力・上関原子力発電所(山口県上関町)
    の建設に反対する島民の姿を通じ、風力など自然エネルギーへの転換
    を訴えるドキュメンタリー映画。

  
  日 時 :  2011年6月18日(土) 1:30入場 2:00 開演
                     (映画 135分)

  場 所 :  千葉市男女共同参画センター(ハーモニープラザ内)
             3F イベントホール
         TEL 043-209-8771
    
  入場料 :  前売 1000円  当日 1500円

  問合せ :  西田  TEL 043-243-8383 
         事務局 FAXのみ 043-254-7748
         E-mail eiga-bunka-owner@yahoogroups.jp

    ◆ チケットは、5月のGW後から、売り出します。
        ご住所、お名前、枚数をお知らせください。以下の振替口座に
        入金確認後、チケットを郵送します。
        振替口座 00170-8-694525
        口座名義 映画と文化フォーラム
       
# by eiga-bunka | 2011-04-23 21:31


「百合子、ダスヴィダーニヤ」とわが映画人生を語る
 <野垂れ死んでも映画人>

 浜野 佐知 監督
 


 最新作 「百合子、ダスヴィダーニヤ」とわが映画人生を語る ★★  


  浜野佐知監督を応援するイベントです。
  最新作の映画の写真などもごらんになれ、コーヒーと
  お菓子つきの楽しいイベントです。
  ご友人を誘い、いらしてください。

  日時 :3月6日(日)午後1:30~3:30
             (受付 1:00)

  場所 : ちば中央コミュニティセンター 5F
        美術視聴覚室

  講師 : 浜野 佐知 監督 

  参加費: 500円(コーヒー・ビスコティ付き)

  内容 : 試写会まじかの「百合子 、ダスヴィダーニヤ」を
       映像で紹介し、浜野監督の波乱にみちた映画人生
       を語ってもらう。
      *「百合子、ダスヴィダーニヤ」は中條(宮本)百合子
        と湯浅 芳子(ロシア文学者)の出会いと愛を描いた
        作品です。・「ダスヴィダーニヤ」はロシア語の「さよなら」

  申し込み  FAX 043-254-7748

  主催    浜野監督を応援する会
  協力団体 「ウーマンネットちば」「男女平等参画ちばの会」
       「映画と文化フォーラム」
# by eiga-bunka | 2011-02-14 23:33


浜野 佐知監督の映画「百合子、ダスヴィダーニヤ」へ応援カンパを!
◆ 2011年、最新作「百合子、ダスヴィダーニヤ」 
          完成 まじか!

   浜野監督の最新作に応援カンパを!



◆ 日本には、女性の監督が少なく、資金力もありません。この映画を
完成するためには、1000万円がいります。
みなさんのカンパで、この映画を完成させましょう。

◆ 大正時代を生きた二人の女性。宮本(中條)百合子(作家)と湯浅 
芳子(ロシア文学の翻訳家)。才能のある二人が出会い、刺激しあい、
ともに暮らした日々をえがく。

◆ 原作は、沢部ひとみの「百合子、ダスヴィダーニヤ」(学陽女性文庫)。


 < 支援のしかた >

1 寄付金を送る

 振込先    郵便局振替口座 00130-9-727546
 加入名義   浜野 佐知監督を支援する会

 一口 1000円以上
* 10万以上の寄付をした団体には、映画のクレジットに団体名を掲載

2 浜野 佐知監督作品のDVDを購入する

ア  「百合祭」  価格 5250円
イ 「第七官界彷徨 - 尾崎 翠を探して」
「こほろぎ嬢」         2本セット     価格 8400円
ウ  ア+イ 3本セット 価格 12600円 

ライブラリー価格  ア 21000円  イ 31500円 ウ 52500円

( 送料 400円 )

申し込み先  FAX 0475-53-2323
       TEL 0475-53-2323(火曜除く 11:00~20:00)
       メール yurikoyoshiko@gmail.com
( 必要事項を記入の上、申し込む)

 「浜野 佐知監督を支援する会」
  〒 283-0802
  千葉県東金市東金1407-4 雑貨&カフェ ルバーブ内
# by eiga-bunka | 2010-06-24 21:35

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